作家 田中治彦(たなか はるひこ)の創造の場として、スタジオタイプのスペースを東京六本木3丁目でスタート。
設立:1975年12月、名称は
CHOU・CHOU(シュシュ)
■1985年 新たな創作の場所とARTの発信の場所として八ヶ岳山麓に広がる標高1300mの高原に美術館を計画
■1987年8月
「the A MUSEUM of ART」
(ア・ミュージアム・オブ・アート)をオープンしました。
 高円宮殿下・妃殿下をお迎えして
八ヶ岳の美術館は 「ア・ミュージアム・オブ・アート」「A美術館」「あ・美術館」と名付けました。
イウエオの
阿吽(うん)の呼吸の

BCの始まりの
などからこの名がつきました。
駐車場に車を止めると、こずえを渡った空気の清清しさが体を包み込んでくれます。
小川のせせらぎ、小鳥のさえずり、やさしく咲いている野の草花、
このアプローチはアートの世界への誘いです。

一歩、美術館に入り
ユーモラスで妙に色っぽい作品に出会った瞬間から、もう非現実の世界です。

芸術文化の終着点になりやすい美術館の中で、ここはたえずかがやいている発信基地です。
1993年頃 館内の様子。
■1998年7月〜
開館10周年を超えた記念のイベントとして、日本で開催された「英国祭'98」に公式参加しました。
記念のイベント最終日には、ライト英国大使はじめVIPの方々がおいで下さいました。
英国大使御夫妻と近衛様。
■1998年9月
日英関係の親善強化で感謝状をいただきました。
 デビットライト大使と田中チカ子館長、右は作家 田中治彦。
 2005年1月1日 家族揃って

 

■2004年11月  ご来館者数70万人になりました。心から感謝いたしております。

■2007年 7月 美術館のイメージアップなど色々な思いを込めて、再スタートいたしました。

 

 

■2009年9月
山梨県立美術館で「やまなしの美術館大全展」が開催され 20代の作品「叢」40代の「海島」60代の「孵化もまた輪廻」を展示いたしました

2週間の期間中にご覧頂きました方は9500人を超えました、こころから感謝致します。

■2010年1月
山梨県立美術館でA MUSEUM of ART主催「田中治彦とファミリーによる
リンゴ1個分の愛を地球へ展
」が開催されました

 

 

■2010年10月16日〜11月8日
企画展 <どうぶつたちへのレクイエム> 
が開催されました

 *新聞からの詳細
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            承認*山梨日日新聞社文化部

 

 

 

 


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